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ハムスターの親離れ・子離れ  2012年5月8日

仲が良いのをいいことに、いつまでも同じゲージで飼っていたアンズママと娘のレモンですが、最近ちょといざこざが増えてきたようです。
ケンカ・・というほどではないのですが、アンズがレモンの毛づくろいをしてあげると「しつこい!!」っていう感じにレモンが手を上げて「ジジッ」と威嚇したり、食べ物の奪い合いをしたり・・・。
体重はほぼ同じなんですが(それもちょっと問題です)、レモンのほうが力があるらしく、アンズがひっくり返されて、レモンが馬乗りになっていたりもしています。
アンズ・・負けっぱなしです。食べ物も、ちょいちょいレモンに奪われているみたいです。
寝るときは仲良く体を寄せ合っているんですけどね。
アンズの性格からすると、このままずっと同じゲージでも大丈夫かもしれませんが、2匹一緒であることでストレスになってもかわいそうですし、流血するほどのケンカが起こってからでは遅いです。
白いの2匹が、同じゲージの中でちょこちょこしていた姿は愛らしく、名残惜しいのですが、そろそろゲージをわける時かもしれないですね。
ということで、生後1ヶ月と半月。レモン、ついに親離れです。


2匹一緒のゲージで飼ってみての感想です。
縄張り争いをすることはありませんでしたが、レモンは「食べ物」に対する執着が、強くなっていた気がします。
通常、ハムスターは巣のどこかに餌を隠しているものなのですが、2匹でいると、「相手に食べられちゃう」とう意識が生まれるんでしょう、おいしいものは、できるだけ残さず食べているようでした。隠し持ってはいませんでしたね。餌箱は常に空っぽに近い状態で、頬袋がパンパンになる限界まで詰め込んでいました。
その結果、他の兄弟よりも体重増加が激しく、頬袋が常にパツパツでツチノコのような不細工な顔になっていました。
一方、アンズは「やはり母」だったんでしょうか、レモンにご飯を取られても怒るでもなく(おいしいおやつは奪っていることもありましたが・・)飄々としていました。
眠りが浅いようで、2匹で並んで寝ていても、ちょっとした物音や影にもにも敏感に反応し、たまにレモンに踏まれて起きてしまったりしていました。落ち着き無くゲージ内をウロウロすることが多かったようです。
相性の良いジャンガリアン同士なら1つのゲージでの2匹飼いできるといいますが、ジャンガリアンの性格からすると、あまり良ろしくはないように思います。
とりあえず、昔使っていたゲージにアンズを移しました。

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