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ご年配のハムスターごはん その1 食が細くなってきいた

飼育方法や環境なども、影響していると思いますし、我が家のハムスターは甘やかして育てているので、特にそういう傾向があるのかもしれませんが・・・2歳の誕生日も近くなってくると、だんだん「食に対する変化」が現れてきます。
「食が細くなってくる」「おいしいもの以外食べない」「固いものを食べない」など。
「食が細くなってくる」と、病気ではないかとちょっと心配になりますね。


まずは「歯がのびていないか、ちゃんと噛めているか」確認しましょう。
歯が伸びすぎると、ごはんが食べらてないだけでなく、伸びすぎた歯が口内に刺さってけがをしたり、顎に穴が開いてしまいますから、早めに対応してあげましょう。
歯をきる専用のニッパーが販売されています。
我が家ではこれで自家で対応しています。
歯を切る作業は「ハムスターを捕まえ、上向きにして口を強引にあけ、変な金属を口に入れる」といった、ハムスターにとって「とても嫌」なことが連続で起こるので、暴れたり、口をあけてくれなかったり、まったくもって非協力的です。
切り損じて、斜めに切ってしまったり、誤って他の柔らかい個所を切ってしまうこともあるそうです。我が家では幸い、そのような事態になったことはないのですが。
普段から上向きにひっくり返して触ってもおとなしい子であれば、自家で対応してもいいと思いますが、できれば、小動物の診察に慣れている病院に連れて行くことをお勧めします。
一緒に、頬袋や内臓の検診もしてもらえますからね。
「歯が問題ない」ようでしたら次は、「食べてくれるもの」を探しましょう。
「不健康な食生活をさせないために、ペレット以外食べさせない」という主義の飼い主さん、多いと思います。
それはとてもよい考え方です。
でも、主義を貫いて、ハムスターがおなかをすかせたまま痩せていくなら、食べてくれるものを食べさせて1日でも長く元気でいてほしいと思いませんか?
その結果「おいしいもの以外食べない」となってしまうことも多いですけども・・(笑)。
もちろん、食べてくれるからと言って、「本来食べさせてはいけないもの」まであげることはありません。
では、このお話は、その2に続きます。

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