ハムスターの健康管理・闘病記
ジャンガリアンハムスターの健康管理。実際に実際にかかった病気や治療法。病院にかかった際の感想・診察料金などです。あくまで我が家の出来事ですので、参考程度にご覧ください。
ご年配のハムスターごはん その3 何を食べるかな?
その1の記事でも書きましたが、ペレットは総合栄養食なので、食べてくれるうちはできるだけペレットを主食にしてあげてくださいね。
我が家は、ハムスターセレクションをあげています。病院の先生はハムスタープラス ダイエットライトを推奨されているようです。何度か購入したことがあるのですが、我が家では微妙に不評でした。
硬い物が食べられないだけであれば、まずはペレットを水でふやかしてオカユくらいに柔らかくしてあげてみてください。レモンやセイジは、固形ペレットは食べなくても、ふやかしたペレットであれば、少し食べてました。
レモンの腫瘍 その後です 2014年2月1日
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昨年の9月、レモンの左脇下に、小さいしこりを見つけていました。そのとき1歳6ヶ月。
10月には、触って、しこりがはっきりわかる大きさになっていました。通院・手術も考えました。でも、年齢的に、無理をさせてかえって寿命を縮めることもあります。バジルの病気のときに獣医さんから説明された「手術に際しての飼い主の心構え」を思い出すと、なかなか思い切ることができません。
この写真は、昨年12月10日。この時点で、腫瘍はレモンさんの顔と同じくらいの大きさになっています。手に載せると、手のひらに一番先に腫瘍があたります。痛くはなさそうなのですが、左手が思うように動かせないのがつらそうです。
年内もつかな・・・と思っていたのですが、この写真から2ヶ月。今日もレモンさんは元気しています!!
ご年配のハムスターごはん その2 おいしいもの以外食べない
我が家のハムスターの傾向なのかもしれませんが、年を取ってくると「食がわがまま」になってきます。
「食が細くなってくる」というよりも「おいしいもの以外食べない」といったかんじです。
現在、2歳になったアンズママさんがこの状態です。
あるときふと「ペレットが減らなくなってきた?」と思う時がありました。
我が家は複数飼っているので、「ペレットを追加で入れてあげる回数がほかの子と比べて少なくなる」・「ゲージ掃除のときにペレットが他の子より多く残っている」といった比較でだいたい気が付くのですが、本当は、日々、ペレットの重量をチェックしておくのがベストですね。(餌箱から持って行っていても、寝床や内緒の場所に隠してあることも多いですから、ゲージ掃除のときに、隠しごはんがないかもチェックしましょう)
確信が持てないときは、餌箱にペレットを20粒くらい入れて1日たったら数えてみます。
できれば、同時に体重測定もしてみましょう。
アンズママのときは、20粒入れて5日間で5粒しか減っていませんでした。
体重も5日間で3Gも減っていました。もともと40Gあるかないかのアンズさんなので、1G減っても、結構な減量です。
ご年配のハムスターごはん その1 食が細くなってきいた
飼育方法や環境なども、影響していると思いますし、我が家のハムスターは甘やかして育てているので、特にそういう傾向があるのかもしれませんが・・・2歳の誕生日も近くなってくると、だんだん「食に対する変化」が現れてきます。
「食が細くなってくる」「おいしいもの以外食べない」「固いものを食べない」など。
「食が細くなってくる」と、病気ではないかとちょっと心配になりますね。
ご心配おかけしてすみません!!<(_ _)> 2013年10月24日
先日、レモンの病気のことを書いてしまったまま、その後の経過を放置しており、皆さんにご心配をおかけしてしまいました。すみませんでした。
レモンちゃんは9月半ばころに、胸(乳腺)に腫物ができてしまいました。
体重は変わらず、腫物が大きくなっているので、ちょっとだけ痩せてしまった感じです。
が、食欲は変わらず・・いえ、かえってモリモリ食欲旺盛になっている感じかも(笑い)。好き嫌いなくペレットも野菜も食べてますし、毛並みもよく、ふかふかのままで、日々元気に過ごしていま~す。
体重測定 2013年2月7日
ハムスターの健康管理のため、定期的に体重測定を行っています。もちろん、人間の体重計では測れませんから、製菓用のデジタルキッチンスケールで測ります。
まずは、みんなのママさん、アンズちゃん。
現在1歳4か月。体重41G。
相変わらず、小さくて軽いですね。でも、40Gを超えているのでちょっと安心しました。
アンズは、ペットショップで購入し我が家に来ました。表示の誕生日では、そのとき生後3か月だったのですが、そのあまりの小ささに「表示の誕生日が間違っている。絶対に生後1か月くらい」と思ったほどですから・・。
続いて、ジャイアントヒソップ。
現在、約11か月。体重48G。
思ったよりは軽かったですねえ。
アンズママの血を濃く継いでいるのか、あまり大きくならないです。密度が高い感じで、手に乗せるとズシッと重たいです。
すっかり、びびりちゃんで、見慣れないキッチンスケールの上に乗せたら、固まって動かなくなりました(笑)
近況報告 体重測定 2012年11月20日
久々すぎる記事UPですね(^_^;)。
我が家の4匹はとっても元気です。
マメ(体重42G)・・・みんなのパパ。子供たちを里親さんたちに引き取りに来ていただいた時には、さんざん「大きい大きい」言われていましたが、年とともに体重が減少気味です。今、1歳半です。寝床づくりが得意で、いつもフカフカの巣で寝ています。
アンズ(体重38G)・・・いつ寝ているのか不安になるくらい、いつもいつもゲージの中を駆け回っています。寝床で丸まっていても、ゲージを覗き込むと「なになに~??」と顔を出してきます。
マメとアンズの子 のっぽくんです 2012年4月20日
**のっぽくんの里親様から、ちょっと心配なメールが届きました*****
昨日の朝、のっぽくんの様子が、写真のように毛並みがバサバサで、目もどんよりしていました。
びっくりして早々にお医者様に看ていただきました。
特になんということもないらしく、栄養剤を頂きました。
ヨーグルトに混ぜて飲ませておりましたら、夜には目もパッチリになって元気になったようですが、本当にびっくりしました。
今朝はなんともなくバナナとくるみを食べました。
毛並みもよくなりました。
ジャスミンの妊娠疑惑・・・続き 2011年10月13日
妊婦疑惑のジャスミンちゃん、相変わらずのおてんばぶりで、私と視線があえば「お外に出せ」と大騒ぎしますし、ゲージに手を入れるとひょいひょいと登ってきて、走り回っています。
手に乗ってくるときに、フカフカのおなかが手のひらに当たるのですが、そのぽっこりとしたかんじがちょっとづつ大きくなっているように思います。毎日「そろそろなんじゃないかなあ~」と思うのですが、なかなか生まれる気配はありません。
本当に、赤ちゃん入っているのかしら?と疑問に思うほどです。
もし入っていなければ、このおなかのふくらみは異常なので病気ってことになりますよお。
今朝、「そろそろかな?」とゲージをそーっと覗いてみると「チュィーチュィー」というかすかな鳴き声が!!
二重のハムスター? セイジのハゲ 2011年1月20日
目やにで開かなくなっていた左目が、パッチリ開く様になりました。でも、そのときの汚れが原因か、左手が動かないのでお顔のお掃除がままならないのか、左目の周りの毛が薄くなってしまいました。
目がパッチリしている分、二重まぶたに見えませんか?二重ジャンガリアンハムスター(笑)
今までの子は、このように急激に老いると、一時的に調子が良くなっても、回復はしなかったので、セイジのこの回復力はホントすごいです。
セイジ 完全復活!! かな? 2011年1月18日
セイジ、流血から1週間。とりあえず峠は越えました。本当に皆様ご心配をおかけしました。(会社の人にまで心配されていました)
セイジの生命力の強さには脱帽です。
食欲もあり、今まで見向きもしなかったペレットもちょっぴり食べているようです。同じものを続けてあげているとだんだん食べなくなる我ままっぷりは相変わらずなので、今日は、ブロッコリーとサヤインゲンの茹でたものをあげてみました。ブロッコリーはカロリーが高いので、健康な時にはあげすぎてはいけないのですが、体力が落ちている今は、ぴったりのお野菜です。
そして、メインディッシュはやはりひまわりの種。歯を切ったのが功を奏したか、自力で殻もむいていますし、おかわりをおねだりするので、ついつい何個もあげちゃいます。・・・いえ、3個以上はあげないようにしています。
お気に入りのおやつハムスターリスの乾燥ミニコーンも、齧りついてはプチプチ取って、おうちにもって帰って食べているみたいです。
セイジ、その後 2011年1月15日
セイジですが、調子を取り戻してきました。ご心配をおかけしました。
3から5時間おきに、お弁当用しょうゆさし1本分のワンラックペットミルクを飲み、ヨーグルトや豆腐、トマト、カシューナッツなどをちょっとづつ食べてます。毛並みも体重も戻ってきました。写真は、ペットボトル飲料のキャップに入れたヨーグルトを食べているところです。
ここ、2日くらい開かなかった左目も、今日はパッチリ開きました。
おなか側に落ち込んでいた尻尾も、少し戻ってきました。おしりのお肉が、戻ってきたんですね。
セイジ その後 2011年1月13日
生命の危機に陥っていた、ジャンガリアンハムスターのセイジですが、3時間おきにワンラックペットミルクを飲ませて、やっと少し固形物が食べられるようになってきました。固形・・・といっても、豆腐のようなやわらかい物やみじん切りのキャベツ、刻んだひまわりとゴマを入れたふやかしたペレットなどなどですが。
やはり、困ったときはワンラックペットミルクですね。ミルクはおいしいのか、今では、スポイトを出すと自分から近づいてきます。
水分を多くとっているせいか、糞も出て、おなかに溜まっていた赤黒い塊もしだいに無くなってきました。口からの出血も落ち着いたようです。
セイジ流血!
我が家では、ゲージ内の巣材のお掃除を、週に一度、土日にしています。
先週末、バタバタしていてお掃除をしそびれていたので、2日遅れですが巣材を取り替えてあげようと、ゲージを覗き込みました。と・・・セイジの寝床から出ているティッシュに赤いものがついていました。
最近の主食が、ひまわりの種・プチトマト・キャベツなので、トマトの汁がついて赤く染まる事はあるのですが、それにしても赤くなっている箇所が多すぎです。
慌てて、寝床の屋根を外して中を覗いてみると、ぐったりしていて呼吸も浅い状態でセイジが寝ていました。寝床を開けられているのに、起き上がってきません。手のひらに乗せても抵抗もせず、目もあきません。
体重もかなり落ちているようです。
寝床周りの巣材は、汚れていませんでした。
写真は生後6ヶ月のやんちゃなころのセイジです。
ダモン 2歳1ヶ月と2週間 2010年8月9日
ダモン・・・不思議と元気です。
って、言い方がおかしいんですけど(笑)
ジャンガリアンハムスターだけではなく一般的に捕食される小動物は、ギリギリまで自分の体調不良を表に出さないって言いますけどね。
先週までは、ちょっと匂いも強くなってきて「そろそろかな・・・」と、思っていたんですけどね。
お腹と、右目の上と、後ろ足がハゲハゲで、残っている毛並みもあまりきれいではなく、筋肉も脂肪も落ちてしまって、丸見えの細い後ろ足が、折れそうで怖いです。
右目は目やにが激しく、張り付いて目がほとんど開かない状態です。
パパのパセリが2歳と半月でいってしまったときの最後の姿がまさにこんな感じだったので・・・、だいぶ前から覚悟はできているんですが。
ダモン 2歳1ヶ月と1週間 2010年8月2日
ヤバイ、ヤバイといいながらも、ジャンガリアンハムスターのダモンクン、今日も頑張ってます。
回し車をヨロヨロ廻して見たり、砂場でゴロゴロしています。ただし、筋力はまったく無くなってしまったようで、一旦ゴロっと横になるとなかなか起き上がることができないようです。
食欲がすっかりおちていているのでもう仕方が無いんですけどね。
今、食べてくれるのは、茹でたもやしやジャガイモ、水菜などのしゃっきりした野菜、メロンやプチトマトのような水水しいもの。これらは少ないながらも口にしてくれるので、飽きないようにいろいろなものをちょっとづつあげています。
でも、同じ野菜でも、キャベツはいまいちだったり、豆腐とプリンは好きだけど、ヨーグルトとバニラアイスはあまり食べてくれなかったり、好みがうるさいです。
ひまわりの種も殻付では、割れないので(歯は元気なのですが噛む力が無くなっているようです)殻を割って中身だけあげるとウマウマ食べてます。
1日の摂取量は絶対的に少ないので、あとは、もうベビーミルクだのみですね。嫌がらずに飲んでくれているので、お弁当に入れるプラの醤油入れを使って(もちろん未使用のやつですよ)3時間おきくらいにあげています。
ガンバレ~!ダモン~!!
セイジとカルダモンの兄弟、三樹夫くんから便りが届きました 2009年12月24日
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腹部に 小さい腫瘍のようなものを発見したので
病院に行って来ました。
調べて貰った結果
組織が腫瘍に変わりかけ状態で
良性か悪性かはお薬飲みながら
様子をみましょうとの事でした
体力、食欲、歯
全部丈夫みたいなので
あとは通院して様子をみて行きます
そろそろオッサンの域に入って来たから(笑)
気をつけて行きますね
その他は
まだまだ元気ですのでご安心下さい
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サフラン 2009年5月2日 死去
3ヶ月近い闘病生活。
サフラン、最後まで元気に頑張っていましたが、5/2、生後1年と2ヶ月で旅立ってしまいました。
我が家に来てから1年。そのつやつやした毛並みと、ふんわりした体型、女の子にしては珍しいくらいのおっとりした性格に、いつも癒されていました。
パセリの子を生んでくれてありがとう。
パセリとサフランの子供は、まだみんな元気にかわいがってもらっています。
突然の病気発症で、原因もわからず、薬を変えても状態はよくならず、納得のいかないままでした。
とはいえ、原因がないわけではないです。そして、ゲージの中で生活しているハムスターですから原因の9割以上は飼い主の何かしらのアクションであるはずです。
このことを、よっく頭に刻んでおかなければならないと思ってます。
サフラン 再々び動物病院へ 話が四転五転 2009年4月14日
サフランの下痢がまったく治りません。病院にいく前までは「軟便」だったのが今は「水」です。
おしっこのような勢いで、尻尾を伝ってドーッと流れていきます。
そのせいで、おまたと尻尾が常に汚れている状態。こまめに拭いて、サフラン自身もこまめに毛づくろいしていますが、ちょっとただれてきているかなあ。消毒してあげたほうがいいのかしら?
処方された薬をあげて二週間。再診です。
「先生、薬が効いている気配がありません」と訴える。
「下痢止めの抗生物質は4種類。今度処方するのが効かなかったら、もう1種類しかないですね」だそうです。
また、「外科手術はしますか?」ときかれる。
・・・。先生、下痢治らなきゃ手術できないって言ったのに、今それを聞きますか?
もう下痢が2ヶ月も続いていて、食欲も減り体重も落ちています。
元気に走り回ってはいますが、ボーっと一点を見つめて固まることも多くなりました。
雰囲気的には、「意識朦朧」的な動きをします。
2ヶ月前だったら体力あったと思いますが・・・今は、無理です。
まあ、どのみちいろんな意味で怖いので手術はしたくない。と思っていましたし。
とりあえず、新しい薬を処方されました。
サフラン 再び動物病院へ 話が二転三転 2009年4月11日
サフラン、再び病院行ってきました。便を再検査してもらい
「原因はやはりわかりません。平均よりも寄生虫が多いみたいなので防虫薬にかえます。あと臀部が腫れているので、婦人病の可能性が高いです。外科手術が必要かも。とはいえ、この下痢が治らないとそちらの治療はできないのでまずは抗生剤に薬を変えましょう」とのこと。
・・・先生・・・、言っている事がこの前と大分違うんですけども。お腹の腫れのことも・・・伝えましたけど「大丈夫」って言いませんでしたっけ?
・・・ここへきて、一気に病院不信に陥りましたよ。
とりあえず、違う薬を処方されました。この薬が効いてくれるといいけど。
そして・・・、多分下痢がおちついても、外科手術はしません。以前、バジルのときに「ハムスターの場合、開腹してみないと実際の病気はわからない。発見できなければそのまま閉じてしまうこともある。また、麻酔で死んでしまうケースもある」と説明されていました。毎日見ている飼い主だから、ちょっとの腫れで気がついたのかもしれないですが、触った時にけっこう腫れているのがわかったんです。それを、気がついてもらえなかったのでは、たとえ手術で開腹しても早期段階だったら気がついてもらえない・・・、わかるレベルでは遅すぎるかも・・・、とか勘ぐっちゃいます。
バジルのときも、元気なうちに手術したほうが良かったかなと、散々悩みましたけど、今思えば投薬治療だったからこそ、あれだけ長い寿命だったと思えます。
サフラン!ピンチ! ジャンガリアンの病気 婦人病の兆候かも? 2009年4月4日
下痢が続いてか、病院へ行ったストレスか、すっかり痩せて小さくなったサフランちゃん。
でも、不思議と毛並みはイイのよネエ。と、おもっていたら、頭のてっぺん(耳の辺り)毛の薄いところが。我が家の女子はみんなハゲるサダメなのでしょうか(泣)。
ロズマリ・バジル・バニラと見てきた私の目には「耳の周りのハゲ」は、婦人病疾患の予兆なのです。病院にいったときに、左わき腹のしこりについて、先生からは「問題ない」といわれたけど・・・。かなり心配です。
お薬もあまり効いていないので、次回病院に行ったら違うお薬にしてもらわないと・・・ですね。
サフランのその後 ジャンガリアンのお薬 2009年3月19日
我が家で飼っていた歴代のハムスター、どの子もそうなのですが、病院へ行って帰ってと、ちょっといじけモードに入ります。
移動で疲れるし、知らない場所で、知らない匂いで、いじくりまわされるのですからね。いい気持ちではないでしょうからね。サフランちゃんも、帰ってきたら、いつも寝床にしていた靴下には入らず、ゲージの端っこで震えながら丸まってプリプリしていましたたので、ティッシュを沢山投入してあげたら別の寝床を作成いえてました。
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サフラン 小動物専門の病院へ はたして下痢の原因は・・・ 2009年3月16日
食事・環境の改善で、一旦回復傾向が見えたサフランですが、依然水分が多い便が続いています。
動きも活発で、ご飯ももりもり食べるのですが、下痢になってからすでに2週間です。しかも、だんだん固形物が少なく水分が多くなってきたかんじがします。何かあったとき(手術とか)体力があったほうが対応できる・・と、バジルのときに反省していたので、ここはやはり病院に連れて行って専門医の意見を仰ぐことにしました。
サフランお腹を壊すの巻 2009年2月21日
サフランの回し車が汚れているなあと思っていたら、どうもお腹を壊しているらしい?ちょっと軟便みたい。
そのせいかお水もよく飲んでます。
数日前、左のわき腹が少し張ってて、子宮関連の病気だったら・・・と考えていた矢先です。
また、ハムスターにとって、下痢は命にかかわる病気なので、心配です。
便を見たところ、寄生虫ではなさそうですが・・・。
取り急ぎ、整腸薬ビオフェルミンを投与。
様子を見て、直らなそうなら、病院連れて行かねばです。
そろそろやばいかも・・・ハムスターの寿命か・・・ パセリ 2008年10月27日
今日、夕方、帰ってきたらゲージの片隅でパセリがまるまってた。
最近は睡眠時間も長く、ゲージの近くで物音がしてもおきないくらい眠りが深いときもある。(他の元気な子は私が帰ってくる=ご飯なので大騒ぎします)せっかく寝ているんだから起こさないほうがいいかなあと、ゲージを覗いて様子をみた。
水のみが下に落ちてた。(最近は足腰も弱り立ち上がるとよろよろしているので、低い位置に水のみを取り付けるためゲージの内側につけています)
水のみを付け直そうとつまんだとき、巣材にしているティッシュも一緒につかんでしまい、パセリの体の下からススッと巣材が引っ張られた。
巣材が引っ張られた勢いで、そのままコテンと横に倒れる。
・・・・ぱせり、生きてる?
体重測定!
現在、我が家のハムは5匹。
パセリパパ---39g
サフランママ---33g
チビデブ---29g
チビ---21g
チビチビ---19g
でした。デブだとばかり思っていたパパが意外に標準体重でびっくり。
小さいのばかり触っていたから、パパのこと重いと思ってたのね。
しかし、それよりも子ハムの中のデブりんが・・・ママと切迫しているじゃないか!!そっちのほうがヤバイ!!
ミルクハゲ・・・( ̄  ̄メ)
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サフランママです。
おっぱいが出すぎていたのか、授乳7日目あたりから、首~お腹にかけて常にグッチョリになっていました。気がつくと拭いていたのですが、すぐに濡れそぼってしまうため、なかなかきれいにしてあげられませんでした
栄養吸われまくり 2008年7月2日
サフランママサン、出産直前、60G近くあった体重が
出産後、40Gになり
現在、37G・・・。
やつれてきたのか、表情もこころなしか険しく見える。
ペレット・野菜・炭水化物・卵・煮干などなど沢山ご飯あげているんですが、
子供が大きくなったときようにキープしていてなかなか食べないんですよね。
むー。
サフランちゃん 妊娠?! 2008年6月17日
先日からパセリを焚きつけ、せっせせっせと頑張っていただいた結果、どうやらご懐妊の様子。
(* ̄m ̄)ウシシシ...
腰の骨盤が開いてきて、お腹周りがふっくら。お腹の辺りにちょっとしこりのような出っ張りもあり、おっぱいもはっきりできてきたのでたぶん間違いないと思われます。
また、あのかわいいこねずみたちが見られるかと思うとすごい楽しみです。
でも、沢山産まれると、里親さん探しがまた大変です。
何匹産まれるかなあ・・・。
たまたま( ̄ー ̄)ニヤ...
男の子のお尻についての質問があったので、うちの子のセクシーな写真をUPしてみました。モデルはマロウ生後6ヶ月のときのです。
マロウはおへそ周りがすぐに汚れてしまう子だったので(別ゲージとはいえ、男の子と女の子を飼っているのでラブラブフェロモンが出やすかったのかも)シャンプーで洗われた後、タオルで拭かれている写真です。←ドライシャンプーではなくって、本当にお湯で洗ってます(^-^;
バニラが旅立ちました。
2歳と2ヶ月。
今年に入ってからは、もういつ逝ってもおかしくないくらいによぼよぼのおばあちゃんでした。
毛も薄くなって、ちょっとみすぼらしい見た目になっていました。
それでも、最後まで自力でご飯を食べ、お外で遊びたいとうろうろしていました。
13日にゲージから出してあげたとき、体がとても冷たくて、冒険する力が出なかったのか私の手のひらで、丸くなって眠ってしまいました。徐々に体は温かくなってすやすや眠っていましたが「ああ、きっともう長くないだろうなあ」と感じていました。
最後まで、ものすごく、頑張って生きていました。誉めてあげたいです。
大往生だと思います。
明日、ミントやバジルが眠っているところにいっしょに埋めに行きます。
つめきり
病院にあまりいい想い出が無いので、できる限り行かないようにしています。
なので、爪切りも、自分でやってます。
とはいってもバニラが暴れまくるのでなかんか切れないんですけど・・・。
ミント☆
1/21~22日未明。ミントが旅立ちました。
私が不在の間の出来事でした。
食欲は最後まであったようです。ただ、のどに穴があいていたので嚥下できなかったのかも。
大量の吐血の後がありました。
ばにらー
毎日の看護がきいたのか、ミントはスッカリ元気になりました。
とはいっても、年なので、歩き方はよたよたしていますけど。
年といえば、バニラのほうが年寄りなんですよねー。
バニラの誕生日、推定は4月第1週。今、1歳と9ヶ月くらい。
でも、まだまだ元気ですよー。
ミント・・一進一退・・・
とりあえず・・・元気・・・です。
多分、歯の関連とおなかと両方の調子が悪いみたいです。
硬いものまったく食べないし、ゲージガジガジもできないみたいだし。
昨日ちょっぴり右頬も腫れていました(今は平気)。
とりあえず・・・目は治りました・・・
病院でもらった目薬をつけ続け、目はスッカリなおりましたo(⌒▽⌒)ツ
しかし・・・。病院に行った翌日、ち○ち○が飛び出ました。
・・・。これは・・・Hするときの状態?!Σ( ̄□ ̄)
様子を見ていたのですが引っ込む気配がなかったので、綿棒で押し込んでみたら戻りましたけど。( ̄‥ ̄)
目がカイカイ
やたら、顔のお掃除しているなあ・・・と思っていたら。ミントの目がこんなことに!Σ(◎o◎;)
ちょっと様子を見ていたんだけど、目やにが出てきたので、これはまずいだろうと病院に連れて行ってきました。例のごとく、「ことりの病院」のお世話に・・・。
初めてのお出かけ+病院なので、大騒ぎです。落ち着かない様子でじたばた。
診察室に入っても、ばたばた走りまわってました。
あら・・・意外に
健康診断
久々に体重量りました。
ミント52G
パセリ60G
バニラ58G
くらいでした。痩せたようなったような気がして、美味しいものをあげて甘やかしていたミントでしたが、単に相対的にみて小さく感じていただけでした。これから夏に向かうのでダイエットはさせないですが・・・、甘やかすのも今日までにせねば・・・。
家族の肖像 2006年11月22日
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久しぶりに体重量ってみました。
といっても、うちのバネ秤だとおおよそしか出ないんですけども。
結果!!!
パセリ・・・38G
バニラ・・・50G強
ミント・・・62G
でしたー!!Σ( ̄□ ̄;)
ハゲ治る? 2006年11月13日
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バニラちゃんのパゲが治りました。
病気で腸内バランスが悪かったときに出来てしまったパゲ。
一旦治りかけていたのが、完全に生える前に子供が出来てさらに退行。
女の子なのにこのままパゲなのか~??。・゜゜・(>_<)・゜゜・。
バジルちゃんお引越し(写真1枚目→2枚目のゲージへ) 2006年10月22日
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最近、赤ちゃんばっかり撮っていますが、バジばあちゃんへの愛情はかわらないですよー。うちの大事な、娘ですからo(⌒▽⌒)ツ
毎日元気にご飯を食べて、廻し車も回して、お散歩もしてます。けど、老化はだいぶ進んできてますね(i_i)
Σ(◯o◎;) 2006年9月26日
先日、病院にいってはじめて知ったのですが、ハムスターの目玉が飛び出してきたら「高血圧」のサインだそうです。
もちろん、びっくりしたり、ひっくり返ったところから起き上がったりした後になるのは一時的なものなので問題はないですが、通年なっているのであれば血圧を下げる薬の処方が必要なようです。
うちではバニラちゃんがちょっと血圧高目かなあ・・・。
ちょっとづつ元気になってきました 2006年9月9日
新しいお薬(菌・カビ用抗生物質)は、前のお薬(寄生虫用抗生物質)よりは美味しいらしく、口元にたらすともぐもぐと飲んでくれます。ま、好んではいないようですけど。
さて、1週間たちました 2006年9月6日
新しいお薬にしてからいきなり巨大柔らかウンコが出続けたバニラちゃんですが、その症状も3日程度で落ち着き、現在は、普通サイズ・若干柔らかウンコになりました。
す・・・すげえ・・・ 2006年9月1日
「げっ歯類は自分のウンコを食べます。
寄生虫が居る場合は、ジアルジア入りウンコを食べてしまうので症状は改善されません。
落ち着くまでは、毎日掃除をし巣材を変えてあげましょう。」
と、ほかの方のHPにあったので、バニラのおうちは毎日ウンコチェックをしながら掃除をするようにしています。
お薬変更・・・!Σ( ̄□ ̄) 2006年8月30日
バジル バニラ ダブルで病院へ行ってきました≡3≡3≡3 2006年8月28日
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今日はバジルの定期健診。
大体3週間に一度のペースで行ってます。
バジル、今日も元気!! 2006年8月26日
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今年の夏はあっついですね。我が家はクーラーかけっぱなしです(設定温度は28度と高めですが)
それが幸いしてか、子供たちは夏バテもせず毎日もりもりご飯を食べています。
バニラもか・・・(ノ゜o゜)ノ オオオオォォォォォォ- 2006年8月23日
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バニラのウンチがちょっと軟便気味なのです。
食べたえさの色がそのままなので、ちゃんと消化できていないのか?
整腸剤をえさに混ぜてみたのですが、今のところ変化なし。
食欲はめちゃめちゃあり、「くれくれ大魔神」で体重も増えている。ううーん。
元気に人の服の留め玉で遊んでいるくらいなので、様子を見て次回のバジルちゃんの病院に同行させようと思います。
バジル闘病中 2006年7月28日
マロウ、最後の雄姿 2006年7月8日
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こんな写真とってら、相方から怒られました・・・。「死者を冒瀆しちゃだめ」って
でも、生前でも嫌がらずに飼い主のなすがままこんなポーズやあんなポーズを披露してくれたなあと思うと・・・つい。
特に、4枚目の写真。
「大好きな食い物のためには這ってでも!!」といういつものマロウのポーズ。例え半分眠っていても、例え頭に何か乗っていても気にしやしない。食い物に突き進むのみ!!っていう子だったから。
そういえば、始めて見たときに、こいつだけ尻に木屑をつけて歩いていたんでした。
7月3日のこと
朝7:25、家の電話が鳴る。留守電に切り替わってメッセージが入るのを待つ。が、メッセージは入らず切れる。入れ替わりに携帯が鳴る。ただ事ではないこのかんじに嫌な予感を覚えつつ携帯を取ると発信はマロウを入院させている病院から・・・。
マロウ...だめでした 2006年7月3日
朝、病院から電話があり、引き取ってきました。
マロウ入院! 2006年7月2日
昨日にもまして今日はぐったりのマロウ。
今日は1日空調をきかせた部屋だったから暑くはなかったはずなのにうずくまって、数歩動く程度。持ち上げてみてもぐったりしている。大好きなひまわりにも反応せず・・・。かろうじてレタスはちょこっと食べてくれたけど・・・どうしたんだろう。
マロウ不調?? 2006年7月1日
ここしばらく暑っいせいかマロウの元気がない。水ばかり飲んでいる。いつもだったら夕飯作り始めたら真っ先に騒ぎ出すのに眠りこけていて出てきやしない。心なしか軽くなった気もするけど・・・。
ここは一丁、美味しいものでもあげてみるかと、出したアーモンドにも反応せず・・・。
どうしたんだマロウ!!(>_<)
バジル 再び病院へ 2006年6月3日
本日も、バジルちゃん病院へ。
しかし、お薬があっているのかあれ以来出血も止まって、すっかり元気。移動用ゲージに入れても「出せ出せ」状態に・・・。
病院の先生にも「バジルちゃんは絶好調ですね」とお墨付きをいただきましたf(^ー^; ポリポリ
先生には「年も年なので、内科的処方ですすめてほしい」と、此方の意向を話すと
「バジルちゃんは毛並みもいいし、元気だから手術するなら今なんだけど・・・ご家族で決められた事が一番ですからね・・・これがウサギちゃんなら絶対に今手術をと、強く言うんですが、ハムチャンは・・・難しいですからね。お薬があっているのであれば、このままいきましょうね」とおっしゃる。ううっ、そんなこといわれると「やはり今手術したほうがいいのかも・・・」と決心が揺らぐではないですか・・・。もし、バジルが生後1年以内なら絶対に手術したのですが・・・もうおばあちゃん・・・バジルが痛くてつらくないのが一番。やはり、薬で見守っていく事にします。
ハム用お薬 おいしいらしい・・・? 2006年5月30日
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お薬を飲んでくれるか心配だったバジルですが、取り越し苦労でした。
相当お気に入りのようです。
バジル病院に行って来ました 2006年5月27日
小雨降る中、行ってきました病院に。
ママのときにも見てもらった「横浜小鳥の病院」です。
★バジル・・・★病気? 2006年5月26日
比較・・・ 身体測定 2006年5月7日
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バニラの体重測定をしました。
約20G、身長約6cm。・・・ううっ、ちいちゃい(^-^)
ついでに他の子も
バジル、45G。あ、ちょっと太った。
マロウ、80G・・・。すでにジャンガリアンではないかも・・・。
写真は左がバニラで、右がマロウ。同じサファイヤのはずなのに
ロズマリー 2006年1月3日
ロズママちゃん・・・もちませんでした
正月早々ですが・・・(T^T)ウック! ロズマリが・・・ 2006年1月2日
ローズマリーの病状 御報告 2005年10月27日
ママ病院に行く パート2 (XoX) ローズマリー 2005年10月13日
ママ病院に行く!Σ( ̄□ ̄) ローズマリー 2005年10月6日
9月にはいってから、どうもロズママ調子がよろしくない。
膿のように粘りのある下り物が出るようになり
(若い頃はさらさらでおまたの毛がしっとりしているかんじでした)
体重も8~10Gくらい減って、持ったとき、お尻のむっちり感が
減ってしまったのです。食欲はあるのですが、今までよりは小食になったかも...?
ミッチーのことがあったばかりなので、心配になり先月病院に行ってきました。
前回のマロウの目の時は普通の動物病院で小動物も見てくれるところだったのですが
今回は、小鳥とげっ歯類専門の病院に行ってきました。
(前回は明らかに外傷でしたけど今回は内科っぽかったので専門の方がよいと思って)
完全予約制とのことで、事前にTEL。予想以上に混んでいて3日後の予約がとれました。
***つづく
はじめてしった!へそのカピカピ 2005年9月5日
前の記事で「おへそのかぴかぴ」と書いてあるのは、やはり男の子のフェロモンでした。
お年頃になってお腹の真ん中にある臭腺から出てくるフェロモンが、ほっとくとかぴかぴになるらしいです。
2年ちょっとミッチー(♂)を飼っていたのに知りませんでした。
ジャンガリアンハムスターの入浴[マロウ編] 2005年9月1日
バジルを入れてOKだったので、今度はマロウを入れてみる事にしました。
ハムスターの入浴[バジル編] 2005年8月30日
「ハムスターは砂漠に住んでいて生涯水につかる事がない。なので、風呂に入れるとびっくりして死んでしまう」と、以前聞いていて、長いこと信じていたのです。
念のため病院いってきました 2005年3月10日
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すっかり元気なマロウでしたが、先生から「来週もう一度きてください」とのことでしたので、病院にいってきました。が、診察時間「10秒」でした。そして「いま使っている目薬がなくなったらまたきてください」とのこと・・・。うむむむむ。毎日5回滴眼してもあの目薬がなくなるのには多分1ヶ月はかかると思うのですが・・・先生~?!遠まわしにもうこなくていいよって言っているんでしょうかねえ?
診察券、「飼い主の方とご一緒に」といわれてとったのですがマロウがどこにいるのかわからないですねぇ。
ジャンガリアン、病院へ行く 2005年3月5日
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徒歩圏内(といってもだいぶ歩きましたが)にハムを見てくれる病院を見つけたので行ったのですが待合室は見事にわんこばり。
・・・大丈夫か?とちょっと不安になったのですがとても丁寧で、病院は初めてというと飼い方や餌の与え方など細かく教えてくださり、いい先生でした。
ハムスターの目の病気 2005年3月4日
朝、片目をつぶったままでちょっとおかしいなあと思いつつ会社に出かけたら、帰ってきたらこんなになっていました。
目の上下が晴れ上がって、痛々しい状態です。
明日、病院行ってきます。